ウランバートル観光
ウランバートル郊外の観光に行きました。
時間があればモンゴル全域周りたかったけど予算が最大のネックでした。
ウランバートル郊外の草原でもいいかなと思いました。
中国の内モンゴルとモンゴル国行ってみてモンゴル国はウランバートル市内は排気ガスで空気は悪いが、郊外に出ると草原が多く空気も綺麗だなと思います。
ただ、私自身あまり肉は好きではないので食事に関しては1日で飽きてしまいます。
毎日。羊肉ばっかでした

こういう何もない自然な風景がいいです。

チンギスハーン像ですがここに広大なテーマパーク作るという計画があったらしいのですがまだ進展してなく頓挫しちゃったのかな?

モンゴルの移動式ゲル。
モンゴル国ではゲル、中国の内モンゴルではパオともいいます。
基本つくりは一緒だと思います。

民族衣装着て記念撮影をしたら周りからここで何故かドルジドルジと言われ誰のことだと思ったら朝青龍に似てると言われました。そんなこと言われたの初めてでしたし自分で写真と比べて全然似てないだろと思います。

何故か現地のモンゴル人が私と記念撮影したいといい5人くらい並んでました。
有名人でもないのに何故?(朝青龍に似てるから?)と思いました。

ほぼ快晴で最高でした。
モンゴルは7月はナーダムなのでかなりの観光客が多く8月・9月がいいのかなと思います。

モンゴルの川は水が奇麗のように見えますが、実際放し飼いの馬や羊などの家畜がいて上流のほうで馬糞などが水に溶けて汚いとこもあるので口に含まないようにしたほうがいいです。
必需品はサングラスこれは紫外線もそうですが、ここにはいなかったと思いますが、やっかいなハエがいます。
このハエは何故か眼に向かってたまごを産みつけます。馬などは眼に入っても擦らず自然に落ち酷くはならないらしいですが、人間の場合眼に入ると眼をこするので症状が悪くなる恐れがあります。
モンゴルの草原に行く場合はサングラスは必須です。