内モンゴルの旅3
内モンゴルの包頭で1泊した後に草原から西のほうの砂漠に行きました。
ここはゴビ砂漠で広くてなんかテーマパークみたいな感じでした。
日本で例えるなら鳥取砂丘みたいな感じなのかなと思います。(鳥取砂丘行ったことないけど)
このジープみたいな乗り物まったく役にたたず少し登っただけでスタックするので平地のほうばっか走りました。坂道のほうは絶対に行くなと言われました。

お土産屋さんやレストランなどありました。

ここはトイレです。建物が明らかにモンゴル風の移動式住居(パオ)です。

ラクダ乗りも体験できます値段は忘れました。

この先は黄河がありましたが逆の方は砂漠でこれ以上行くと迷子になる確率が高いです。
砂漠に行くときは水と鏡を持ち歩いたほうがいいみたいです。
水は飲み水確保、鏡は反射で位置を特定できるためらしいです。
持ち歩いては駄目なのはビスケットなどのお菓子です。ビスケット食べると喉が渇きやすいからです。

黄河ですが水が汚いしあるとこだと排水の水をろ過や消毒もしないで汚水を垂れ流ししているらしいです。

黄河で取れた魚ですが、肉ばっかで飽きはしましたが、黄河でとれた魚この川の水前にも述べたように汚水垂れ流しの水で正直あまり食いたくはなかったけど、せっかく出されたもので私の為に出された魚が犠牲になり残すのはいけないと思い食べました。
正直にいうとあまり美味くはなかったです。なんか泥臭いのと、下水のような泥臭さがありました。
お腹などは壊さなかったので問題はなかったですがこういうとこの魚は食べたくないのが本音です。

夜に包頭駅から北京駅までの寝台列車に乗って北京に帰りました。
