北京ウランバートル列車の旅1
随分前の旅です。
今現在、北京からウランバートルまでの列車は運航してないと思います。
中国の呼和浩特からウランバートルか二連からウランバートル間しかないと思います。
以前は北京から直行でモンゴルウランバートル行きがありました。
北京には仕事で滞在してたので北京での観光はあまりしませんでした。
北京といったらここ天安門広場ですが、今はセキュリティーチェックとかすごいのかな?
当時は職場から近くて前の職場だったとこも今は道路とビルが建ってて面影がありません。
最近は中国にはまったく行ってないけど当時は日本人のビザ免除て日本含め3か国だけだったんだけど(日本・ブルネイ・シンガポール)2025年現在のビザ免除は40か国以上でその中に日本は入ってて反日運動を行ってるのに何故か今も解除になっておりません。

始発駅の北京駅
北京には北京駅・北京西駅・北京南駅と主にでっかい駅が3つあります。
東・北もあるが規模は小さい。
一番でかいのが北京西駅で主に国内路線(ウイグル・内蒙古・南や西のほう)
北京駅は国際列車モスクワ・ウランバートル・平壌との直通列車があり(今は運行してない)国内だと東北部への移動がメインでした。
国際列車だけは今はどうだかわかりませんが、昔は北京駅構内では売ってなく、北京国際飯店の中にオフィスセンターがありここでしか購入できませんでした。
私自身、北京からウランバートルまでは4回鉄道を使って行きましたが、今は鉄道での直行便がないため中蒙国境のとこで下車して、泊りバスに乗り国境を超えることが出来ます。
夜の北京駅

朝の北京駅。並んでましたが隣の北京西駅よりかはマシです。
西駅は人も多く衛生状態もヤバいです。

K23のウランバートル行き

寝台列車ここで約30時間過ごしました。

列車のトイレです。
汚物はタンクに貯めとくか、線路に垂れ流しで利用者にとってはあまり関係ないのかもしれないが、以前垂れ流しで貴重品を線路に落とした人がいた。
垂れ流しだと駅近くになると車掌が鍵を閉め利用出来なくなりますが、タンク式は駅に汚物散乱しないので鍵は閉めませんし停車中も利用できます。

時刻表

北京郊外の風景
内蒙古自治区

モンゴル国境近く
国境の街二連に到着。
北京から列車を利用して12時間で陸路でモンゴルに行く場合は外国人は現在もここからしか入国出来ません。
土日やモンゴルの祝祭日は国境は封鎖されてるので陸路で行く場合は注意。


ここで降りて街に出る人もいれば列車内に残る人もいました。
中国とモンゴルはレールの幅が違うのでここで4時間近く台車交換を行いその間に中国の出国手続きを行います。その間パスポートは預けられるため駅構内でしか移動は出来ません。
