北京ウランバートル列車の旅2
中国国境の街二連に滞在して0時過ぎて台車交換したモンゴル行きの列車が着ます。
今は、北京からウランバートル行きの直通列車はなく内モンゴルの二連か呼和浩特しかありません。
北京から陸路で行く場合は必ず1泊しないと行けません。まあ、日本からウランバートルまでの直行便もありますし、北京やソウルから乗り継いでウランバートルにも行けます。
列車に乗って中国の出国カードとパスポートに中国の出国スタンプが押されます。
ここで国境警備隊の人がきていろいろチェックしてから中国を出国します。

北京からの時刻表K23はウランバートルまでK3はモスクワまで直通
北京からモスクワまで5日間の旅で2人部屋のとこには各部屋ごとにシャワーはありますが、4人部屋のとこは1車両に1つしかありません。
安いクラスのとこだと5日間シャワーなしになります。

ウランバートル・モスクワから北京までの列車。

モンゴルの国境駅ザミンウードに着きます。
ここで入国カードとパスポートを預けます。ここでモンゴルの職員と警備兵がきていろいろチェックします。
入国スタンプが押されて列車が出発します。この時夜中の1時30くらいです。
朝6時くらいに起きてモンゴル側の景色
中国の内モンゴルと違って家などの建物があまりなかったように感じました。

朝起きて2時間くらいずーとこの景色でした。こういうとこにいると眼がよくなるのかな?

モンゴルのチョイルという駅に到着しました。ここは辺りは何もなくホームに売店のおばちゃんがいたくらいです。

駅には建物がありました。今まで何もなく草原か砂漠だけでした。

モンゴルの家?なのかわかりませんが建物がカラフルでなのが多かったです。
たぶん砂嵐で視界が悪くなるから目立つ色にしたのかなと

駅舎だと思うが人がいる気配はなかったです。

列車内のサモワール。ここでお湯がもらえます。
シベリア鉄道は今でも石炭で走っています。理由は万が一停電で電車が動かなくなった場合寒い日はマイナス30度近くの極寒で電気がないと致命的で石炭があると列車は走れるし、中は暖かくなり今でも石炭は欠かせないらしいです。


北京から30時間ようやくウランバートルに着きました。
ウランバートルは石炭で空気はあまりよくないです。

駅ホームは誰でも入れるみたいです。

上段が中国語・中段がモンゴル語・下段がロシア語表記らしいです。

