ウランバートルから北京へ2
モンゴル出国まで時間があり、列車の中で待機しパスポートにモンゴル出国スタンプが押されようやく台車交換が終わりようやく中国に入国し入国カードとパスポートを提出して列車から出れてようやく自由になれました。

車両の中に居て台車交換してうるさかったです。まあ日本では絶対に味わえない

中国側の国際列車の運行状態の説明文

中国国境の駅二連に到着しました。
行きの出国の時はホタルの光が流れてましたけど入国時はBGMなし

暗いのに何故か外灯があまりなく暗すぎてあまりわかりませんでしたし、発車まで1時間以上あるのに何故か駅舎は鍵が掛けられ中に入れず、ほとんどの乗客が4時間近く列車の中で缶詰状態でほとんどの人(中国人だと思う)が駅のホームで堂々と排泄してました。
中には、〇ん〇も落ちてて大丈夫かこの国はと思いましたね。

中国の街並みですがレンガ風な家があり地震が起きたら大丈夫なんだろうかと思う。
そういった家がけっこう多かったです。


発電所かな?

中国の駅ですがホームが広いですがそれと釣り合わず客はほとんどいません

約30時間の移動でようやく北京に到着。
行きのウランバートルも30時間と陸路だと本当長い。

北京駅に到着しました。やはり首都ということもあり人が多いです。
北京は首都なのによく停電とかしてましたが今はどうなんだろうか?
地下水も汲み上げたせいで地盤沈下も激しく中国の北のほうは水が少なく首都としてあまり機能してないように思う。

天安門広場に行ってみたらなんか外壁工事をしてましたし、シンガポールの国旗がありましたということは大統領か誰かが訪問してたのかな?

