内モンゴルの旅
これもずいぶん前ですが内モンゴルに行きました。
北京から列車で呼和浩特まで約10時間の寝台列車で行きました。
中国に行くときは今まで北京駅を利用してましたが、この時初めて北京西駅を利用しました。
当時は北京駅からの列車はなく隣の北京西駅しか内モンゴルの呼和浩特行きがありませんでした。
この西駅は北京駅よりも広くしかも人が多くて並ばず割り込みはするはしかも人が多いので衛生状態も悪かったです。特に床はいろんな物が落ちてました。

中国の内モンゴルの呼和浩特と包頭に行きましたがモンゴル国と違い人が多くここも石炭での発電なのか空気は悪いです。
内モンゴルとモンゴル国て食に関してはメインは肉料理がほとんどで正直飽きてしまいます。
移動式居住はモンゴル国ではゲル内モンゴルではパオと言われてます。
このパオは空調も完備し、シャワーもトイレもありガスも付いていて便利です。
高級パオで値段も高いです。コテージみたいな感じです。
場所によっては雨漏りはするし、外に出るとちょっとの雨でも泥がぬかるんでるので靴も泥まみれになります。

その先の草原は中国の宇宙船が帰還する場所があります。
まあ広い草原や砂漠で着陸したほうが安全でしょうね

このパオは寝るだけの部屋と裸電球があるだけでテントの上位版かなと思います。

パオの中のベッド

ここがレストランで中は広いです。


モンゴル相撲など馬術ここは弓を使ったりして曲芸を披露していました。


