地震が多くインフラ対策
本当は明日明後日と休みだったのですが、最近地震が多いので各所の点検特に水道管やポンプなど電気系統のチェックを行う予定です。
2011年の東日本大震災の時は1日も休みが取れなく4月にまとめて休んだのを思い出します。
あの時は給水車や簡易トイレの設置などを行いましてトイレの水はプールの水でもいいが、調理や飲み水など口に入るものは水道水で塩素消毒してないといけません。
地震で停電になるとマンションだと高架水槽までポンプで汲み上げて自然流下か加圧ポンプで水道を給水しますが、停電だとそれが出来ず断水してしまいます。
この時期さらに困るのは、寒くて暖房が使えないということですね。
暖房もオール電化の場合は、ほぼ100%電気に頼ってしまいますが、私自身も東日本大震災前は実家はオール電化なのでガスがなく便利だと思いましたが、停電になると寒くてお風呂は入れず、IHが使えず調理もできませんでした。

あれ以降やはりガスも必要だなと改めて思いましたし、自動車もEVでガソリンを使わず電気だけで走るといいますが、私はEVは失敗すると思いますね。
発電所が何かあっては電気が使えず、電気だけだと車は走れずやはりガソリンかその他の燃料が必要だと思います。
日本は何故か東が50ヘルツと西が60ヘルツが混在している世界でも珍しいシステムでこれがあるせいで、東に電気が足りなく西からの電器の供給が出来ないという困ったシステムがありどっちかに統一するとなると、かなりの時間と大規模停電などでコストがかかり現実的ではないです。
