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ブータン旅行1

りきちゃん


6月14日に少し早い夏休みをもらいブータンに行きました。

何故ブータンに行きたかというと、謎めいた国・珍しい国・幸せな国・空気が綺麗・自然があり・国王が某有名プロレスラーに似ていて好きそれが理由でした。

私自身日本人があまり行かないとこに行きたい海外ならアジアの国に行きたかった。

ヨーロッパやオセアニア・アフリカ・アメリカは行きたいとこがない。本当は時間とお金ががあれば南米のボリビアのウユニ塩湖や赤道などに行きたかったがそれは無理でした。


ブータンに行くには個人で行けなくガイドが必須で旅行会社で手配しなければなりません。

いろいろ調べた結果、GNHトラベルという会社に手配を頼みました。

他にもブータンを扱う旅行会社はありましたが国内の旅行会社を利用したかったことその中でも一番安く細かく対応してくれて親切だったことです。

ブータンに行くには直行便がなくタイ・インド・シンガポール・ネパールで一度降りて乗り継いで行かないとパロには行けず、タイのスワンナプームのほうが毎日出て便利だったので

4泊5日で1日目はスワンナプーム空港で野宿でした。


注意点

ブータン国内に日本の大使館がなくインドの大使館で兼任しています。

パスポートは失くさないように厳重にしておく

私は、戸籍謄本と写真3枚パスポートのコピーを持っていきました。


電源プラグはCタイプで私はサスコムを海外では使用しています。

もう20年近く使って海外に30回近く行ってますがサスコムは奥までプラグが刺さり抜けることはなかったです。たまに他のプラグ(中国製が多い)のCタイプはプラグを刺すと抜けるのが多かったです。


6月14日は夜勤明けで朝8時に家に着きそのまま電車に乗り上野まで京成上野駅からスカイライナーで行きました。

この京成スカイライナーは上野から成田空港まで約40分ちょいで行けるしJRよりも安くて座席も足元のとこが広くてしかも充電も出来ていいです。

久しぶりの東京で京成上野駅はアメ横に近かったので1時間くらいアメ横をブラブラして夜勤明けだったので眠かったです。

13:30頃に成田空港第1ターミナルに着きここで搭乗手続きまで空港探索しました。


17時25分のタイ国際航空TG677の飛行機でタイに行くのは初めて今回はタイには入国しなかったのですが、ブータンに行くのに荷物を機内に預ける為にどうするか悩みました。

ブータンに行くとき、ANAとJALは荷物を機内に預けると一度タイに入国しなければならずスワンナプーム空港にて入国審査を受けないといけませんでした。

タイに入国する時に今年からTDACというのを記入しないとならずめんどくさそうなのでタイに入国せずブータンに行こうと決めました。

時間があればタイに入国して1日か2日くらい初めてのタイだったので観光したかったですが、休みが5日か最大6日までしか休みが取れませんでした。



2時間前の15時にチェックインですが、自動チェックインもありました荷物を預けブータンのパロまでスルーにしたかったので直接並んで手続きしました。

これは、タイ国際航空とブータンの航空会社ドゥルックエアーしか出来ませんでした。

ブータンには、ドゥルックエアーともう1つブータンエアーラインズという2つの会社しかなく、ブータンエアラインズは荷物をスルー出来るときもあれば出来ないときもあるという曖昧でタイ国際航空とドゥルックエアーで行きました。

手続き時は必ず、タイ国際航空のeチケットとドゥルックエアーのeチケットの2枚を出しスワンナプームと乗り継ぎでブータンパロに行くことを伝えるようにしないと荷物がブータンパロに届かない場合があります。

クレームタグにPBH(パロ)と記載されてるか必ず確認してください。


預け荷物がある場合でタイに入国せずにブータンに行く場合はタイ国際航空とドゥルックエアーのセットじゃないと最終目的地のパロまで行きません。

ブータンエアラインズは出来るか出来ないか曖昧です。

おススメできませんが、預け荷物がない場合2025年8月時点で最短のルートとしまして羽田からバンコクのタイ国際航空の0時20分のTG661便でスワンナプーム空港に5時頃に到着し6時30にブータンエアラインズのB3701の便というのもありますが、乗り継ぎ時間が1時間近くしかないので少し微妙だなと思います。


出国審査受け出国したらスマホの充電とかして飛行機に乗るまで搭乗口で待ちました。

夜勤明けだったので、食事はせず飲むだけでしたここでお腹いっぱいになって寝てしまっては乗り遅れてしまうので眠気覚ましに歩いてました。


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