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ブータン旅行4

りきちゃん


2日目パロに着いてその後車でティンプに向かいました。


9時にティンプ最初の訪問場所メモリアルチョルテンマニ車があり施設の中は写真撮影禁止ブータンの施設内は写真撮影禁止の場所が多かったです。


ブータンのトイレは綺麗なほうで紙も大量でなければ流せます。

ここは以前に火災があったみたいで、中は火の点いたろうそくが大量に並べてあり、周りは布とかカーテンなどがあり防災の専門家ではないけど、地震などの揺れが発生した時は危ないなと思いました火災報知器かスプリンクラーを付けとけばよかったのかな?

ブータンの寺院はろうそくが多く設置してありその近くに布など燃えやすいものが多く飾ってあり危険だなとは今となって思います。


その後、30分車に乗りブッタドデンマに行きました。


山の上なので人によってはここの山道がクネクネしているので車酔いするみたいです。酔いやすい人は対策をしたほうがいいと思います。

ここを作った人はシンガポールの人で何十億と寄付したそうです。う~んすごい

ここに1,000人近く集まってました。ブータンの司法庁や偉い方も来てましたが、この時大臣とか裁判長や市長とかも参加してたらしく正直誰か有名なのかわかりませんでした。

その後にドゥプトゥプ尼僧院に行きました。

ここは何故か女性の僧が多かったです。眠いのとお腹が減ってたのでなんで多いのかは忘れました。


その後、ティンプ市内の観光名所に行きましたが、何よりお腹が減り眠くゾーンに行きましたがガイドの説明受けても頭に入らなかったです。




ブータンは坂道が多く、歩くのに不慣れな人はきついのかなと思います。


ここのレストランは外国人観光客用なのかわかりませんが英語ばっか話してました。日本語はいらしゃいませかこんにちはくらいでした。

ブータンで初めての食事ブータン料理はなんでもブータンは殺生禁止で牛・豚・鳥・羊はインドやタイからでインドは牛や豚は食わないので主に肉と言ったらチキンか羊でした。

殺生は禁止なので乳製品(チーズやバターなど)は普通に出てました。

ブータンの人は火曜はアルコール禁止で18日以降は肉も禁止だったのかな?火曜の日は帰国だったのでお酒などは飲まなかったですが、外国人は飲んでもいいみたいでした。家で冷凍してあるのは大丈夫で私の滞在時は肉がでなかったです。3日目の時は冷凍のチキンが出ました。

レストランにも国王夫妻の写真が飾ってありました。

この赤飯は味がなくごま塩があればよかったです。

キクラゲと豆腐にブロッコリと人参の餡が付いたのとレタスドレッシングなし肉・魚もこの時はありません。ヘルシーで健康的な食事だなと思います。

隣の西欧系の人はパンとコーヒーでしたが、これは客が洋食にしてほしいと頼んであったのかな?

人によってなのかな?現地に着いたら私だったらそこの郷土料理を食べてみたいですね。

ブータン料理て体にいいものばっかだだなと野菜と乳製品で肉や魚とかはなかったです。

年なのか?最近は肉類は食べないですね。魚をよく食べますブータンは海がないので魚は淡水魚で私はエビやカニなどの甲殻類が大好きなのでそれがなかったのも残念でした。

赤飯にチーズの混ぜれば美味しかったです。ご飯にチーズなんて合わないと思ってましたが、意外な組み合わせがあったんだなと思いました。

チーズと唐辛子て辛かったけどこんなに会うもんだとは思いませんでした


食事が終わりホテルで2時間近く休憩をとりました。

ティンプ市内のホテルでプンツオぺルリーでオーナーは日本語が出来ます。

部屋は広くて綺麗でここのホテルはエアコンはないですが、標高も高く涼しくエアコンはいらなかったです。代わりに天井にファンが付いててエアコンがなくても快適に過ごせます。

この天井ファンは蚊をよせつけないようにするためでブータンではマラリヤなどそんなにいないと思いますが、インドやバングラディシュなどは、マラリヤ・デング熱などの防止のために天井にファンが付いてます一番弱くしても風が強くて点けっぱなしにしていると寒く感じます。

トイレなどの水廻りも清潔で歯ブラシやシャンプーなどのアメニティーもしっかりありました紙も大量でなければ普通に流せます。

テレビはNHKワールドがありました。NHKて不思議だなと、日本国内では受信料を支払わなければならないのに海外ではNHK無料。

インドのテレビ番組かな?言葉はわからないがAGTみたいな番組がやってあって面白かったですね。

私自身テレビは家にないので全然見ないが海外のテレビ番組はおもしろいなと思う。

日本のバラエティーは20年以上見てないからわからないが、たまに実家に帰ってテレビ見てもまったくおもしろくないんだよね。

ここのホテルはサービスがよく近くにスーパーもあり大変便利でした。

夕食はここのレストランのバイキングオーナーがこれはこうやって食べたほうがいいとかていねいに教えてくれました。

主に、ベジタリアンのカレー・パンケーキ・ピザ・キクラゲに餡が付いたもの・スパゲティーみたいなのと、ポテトなどがありました。

このホテルも肉などは一切なくまあそれでも普通においしく食べれましたし不満はないです。ジャガイモにチーズやパンにバターとか乳製品や卵などと絡めてありました。

これは〇〇でこれと一緒に食べると美味いとかもの凄く親切でした。何故かそのオーナーは金髪の若い外国人女性が入ってくるとその人にず~と付ききりで、ていねいに教えたり談笑したり、無料?なのかブータン産?のワインをその人に提供してました。

何故か私にはそのサービスはありませんでしたので、その後ティンプ市内をブラブラし、近くのスーパーでブータン産のビールやワインを購入ここでお酒をかなり飲んだことを後で後悔しました。

次の日のタクツアン僧院がとてもつらかったです。

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