ブータン旅行5タクツアン僧院
3日目ブータン旅行の一番の難所?タクツアン僧院に行きます。
しかし、350年前にどうやってここまで資材を運んで建立したのか昔の人の体力・技術は驚くばかりです。
断崖のこの山になんの為に建立したのか登るだけでも大変だったのにそれにプラスして建築資材などの物も運びながらの移動
ブータン人なら誰でも知っていて聖地(もちろん国王も登りなんと日本では眞子さまも登ったこともあるとか)
朝7時に起き8時に出発してパロ郊外の山に9時前に着き驚いたのが、ここまで登るのと思いました。
本やネットの情報で見た時はたいしたことないだろうと思ってましたが、現地に着いて生でその場所を見て正直完全に舐めてました。
持ってたほうがいいもの、水(私自身4本飲みました)・飴・紙(トイレットペーパーがいい)・杖(杖は貸出出来ます)この4点はあったほうがいいです。
登山する時にビスケットやクッキーは持ってくと駄目みたいです。理由はビスケットを食べると口の中がパサパサして喉が渇きやすくなる。
山道でたまにぬかるんでるとこもあり滑りやすく必ず靴で歩いたほうがいいです。
中にはサンダルで登山をしている人が何人かいました。


頂上が3200メートルで駐車場は2700メートルと500メートル登るくらい大したことないと思いましたがこれがめちゃくちゃ大変でした。
ちなみに私自身登山は素人でウォーキングで毎日10,000歩近く歩いてるのでたいしたことないと最初は思ってました。
人によっては高山病で気持ち悪くなったり足が痛くなったりします。
前日、私自身ビールを3本くらい飲んでたので本来はアルコール飲むと人によっては高山病になりやすいです。登山する前はアルコールは控えたほうがいいと思います。
私自身、足も痛かったですが登ってくうちに少し気持ち悪かったのは高山病かなと思いました。登ってくうちにだんだん気持ち悪さが取れました。これはたぶんゆっくり歩いたおかげで高度になれたからなのかな?今度は足が痛くなりました。
9時から登り山道は馬を乗って行くこともできますが、自分の足で登りきりたいと思いましたし、1つ気になったのは競馬の騎手は体重60キロ以下でないと乗馬は出来なかったと思います。(間違えてるかもしれない)
私の体重はそれ以上でしたので、馬に負担かかるのではと思いました。
この馬での登山は途中までしか行けなく有料でした。(いくらか忘れました。)
後から聞いた話ですが、ここの馬を負傷や死亡させた場合70,000ニュルタム(日本円で140,000)の罰金らしいです。
山道は馬のう〇こが落ちてるので足元注意でこれ踏むと汚いのはもちろん滑ります。
山道にはトイレはなく山道でトイレに行きたくなった場合は基本青空トイレらしいです。
1時間くらいで第1展望台に着きここはカフェがあります。
ここで休憩しましたここはトイレはもちろん飲食も出来売店で飲料水なども売ってます。
第1展望台のカフェのトイレ。

トイレットペーパーも置いてあり無ければ補充してくれます。

ここまで飲料水や食料を運んでる女性がいましたが、この人達慣れているとはいえ歩くのが早く、しかも重い荷物を背負いながらで超人だな
まだ中間地点なので特に水はここでも売ってますので水を多く購入しとくことをおススメします現地の人だけでなくいろいろな国の人たちが登ってました。
日本人は私だけでしたほとんどがインドかタイの人でした。
登ることに夢中になりあまり記憶もなく写真も撮らなかったです。
第1展望台に40分くらい休憩したと思います途中何人かはリタイヤした人もいました。その後、また登り第2展望台まで行きました。
ここまで登ると後は400段下って小さな滝があり200段登るという感じでした。
中は写真撮影禁止で中には僧の人がいてその中の1人が日本語がペラペラで、何年か京都に滞在してて覚えたらしいです。


頂上に着いたのは12時前でした。9時に登り約3時間くらいかかりました。
頂上にもトイレはありますが、紙はないもんだとおもってください。ここは多分男女共用だと思います。
帰る時に必ずここで持ち物チェックをしたほうがいいと思います。
スマホやカメラなどは預けてあるので必ずここで引き取るようにじゃないと下山した後に気づいたらまたここを登らないといけません。
帰りは下るだけかと思ったら、滝のとこから400段登ってから下ります。
下るときに杖があったほうがいいと思います杖がないとけっこう膝にきます。
なんか登りよりも降りるほうが楽だったのですが登ってる時は疲れるだけで降りるときは膝が痛くなりました。
下山し駐車場に着いたのは15時でした。第1展望台のカフェでの食事と休憩で1時間30近く休んでいろいろと話してました。
最終的に登り降り休憩合わせて6時間近くで休憩しなければ2時間早く帰れましたが、そんなに急ぐもんでもなくゆっくりしてました。高山病とか高度に慣れるため最低でも20分近くは休憩を取らないと登り降りは大変です。
その後は帰りガイドさんと一緒にホテルに直行して帰りほぼ1日はここでの登山がメインでした。
