ロシアウラジオストクに行った時の話3
ウラジオストクで有名なお土産屋さんでしたが来たばっかなので買う気はなかったです。
ここで買うよりもスーパーで買ったほうが安いものもあり、お酒やチョコなどもありますしここはマトリョーシカが多かったです。
中にはマトリョーシカ人形が15,000ルーブル(日本円で35,000円)くらいのものも売ってました。

その後近くに潜水艦の展示してあるとこに行きました。
ここは昔の潜水艦で中に入って見ることもでき入場料は100ルーブルでした。中国人が圧倒的に多かったですし声がうるさい。
外にはコスプレした女性がいて記念撮影するのに100ルーブルでした。個人的にこの女性たちが奇麗だったなと思いました。

展示してある潜水艦内部も入場料払えば入れます。

潜水艦内部


ハッチの中せまいです。


個人的にだがロシア系の女性て皆美人でかわいいのが多いなと思う。
街中にいる若い女性が皆美人でびっくりします。

正午になると大砲が発射しロシア国歌が流れます。元々ここは軍事都市でソ連時代は外国人の立ち入りは禁止でした。写真は撮りませんでしたが、ロシア海軍の太平洋艦隊の司令部もあり、ウラジオストク郊外30分くらいとこに空軍基地もありますし射撃場がありました。
年に1回空軍基地で戦闘機の展示や航空ショーなどもありますこの時はなかったですが、戦闘機とか普通に駐機されていたので写真撮ってはまずいと思い撮らなかったです。
ある程度見学が終わりどっかで食事しようと思い以前も行った平壌レストランに行こうと思いました。場所はウラジオストク日本領事館の先のほうにあります。
着て本格的なロシア料理を食べようと思いましたがちょうどバスが来たのでそれに乗って行きました。
バスは60番で当時は24ルーブルで終点まで料金が同じなのでそこがいいです。
平壌レストランここは料理と外観と店の中は写真OKでしたが店員はNGです。
ここのレストランは北朝鮮国営のレストラン



メインは韓国人が多かったです。日本人は私だけで日本人だと日本語表記のメニューを出します。

平壌冷麺と海鮮チャーハンを注文。平壌冷麺は辛そうにみえますが全然辛くなく美味しかったですがなんか雰囲気暗いんだよね。値段は1,000ルーブルくらいでサービス料の請求なども一切なかったです。ロシアのレストランだとたまにサービス料とか言ってきますし、女性の人だと男性客に対して💓マーク付けてチップときます。北朝鮮の女性従業員や男性スタッフは私語厳禁なのか店員が多いわりに私語がまったくなかったです。店員が話すといったら注文と会計の時だけです。
韓国人の団体観光客が多く韓国人の男性客が北朝鮮の女性従業員と何か話してたけど、途中店のえらい人?がきて何か口論みたいなこともありました。

ここの店員は美人なんだけど毎年行ってみると喜怒哀楽もなく黙々と仕事やる人が多く。まあ仕事とはいえ国営のレストランだから給料の何パーセントかは国に取られたりするんだろうけど、どれくらい取られるんだろうか?彼らにだって生活しないといけないし気にはなります。
その後はバスを待とうと思いましたが、なかなか来なかったのでバスの道順に沿って帰り途中バスがきましたが、そのままホテルまで歩いて帰りました。
