ネパールに行った時の話2
空港に着いてさっそく移動ですが前もってトリブバン空港に旅行会社を頼んでたので待たせ過ぎたのでダッシューで空港出口前へ行きガイドが居ないので2時間近く待たせたからどっか行っちゃったのかなと思いましたら椅子に座って休んでいました。
待てせてしまい申し訳ないと言ったら早いほうですよと遅い時は遅延等もありまして6時間近くかそれ以上待ったこともあるとか
とにかく空港は人と車が多くタクシーの勧誘は多いです。日本語でお兄さん安いよとかこれは万国共通なのかな?
空港内はとにかく人(特にインドの人?)が多くいつもこんなに混んでるのかと思って聞いてみたら10月はネパールのヒンドゥー教の祭りダサインという祭りだったのです。
最初はなんだと思いましたが、このダサインはネパールやインドのヒンドゥー教がネパールの寺院や施設に来ます。店もやってるもんだと思いましてタメル地区のホテル希望してたのですが、タメルのホテルはどこも満員らしくタメルから少し離れたとこで宿泊しました。


ホテルに着いてガイドとお別れをして、まだ夜7時くらいなのに店はほとんどが閉まっていて最初はネパールは他の国と違って暗くなったらすぐ閉店するんだなと思いました。
夕食食おうと思ってGoogleマップ使って調べて行ってみたらどこの店もやってないのです。
例えるなら、ドラゴンボールの初期にウサギ団が来たときのシーンにそっくりな感じでした。(わかる人にはわかりますが例え話が思いつかなく)
スーパーも1件しかやってなく大きなスーパーでまあ飲料水などを買い夕食は来て早々カップラーメンは正直嫌だったのでしばらく歩いてましたがどこも閉まってました。

しかたなくホテルのレストランでチキンカレーを頼みましたがさすが本場ネパールこれが美味いホテルのレストランでこの味だから他のレストランはもしかしたらもっと美味いのかもと思いここのレストランで満足しちゃいました。
ナンとポテトはおかわり自由だったのか?なくなったら何枚か持ってきて皿に入れてました。


今までいろんな国に行ってましたが夜7時で飲食店などが閉店になるなんて初めての経験でした。タメルまで歩いて30分近くかかるので近場で食事と思いました。
当時はもしかしたらタメル地区はやってたのかなと思いました。
気になったのでガイドはいなく近くに日本語が出来るネパールの人に聞いてみたら、なんとダサインの期間はヒンドゥー教の人は仕事が休みでつまりレストランはもちろん・スーパーなんかも当然休みだったのです。
ということはこのダサインの期間はヒンドゥー教の人の店は休みと聞いたら、「そうですね」というものすごく貴重なお言葉をもらいまして正直参りました。
だいたいこの時期は他の外国人も着ますが、その中でも圧倒的にインドの人が多いみたい。
このダサインは10月の間にやる祭りでヒンドゥ―教の人が年に数回の祭りで運が悪い?ことに私はこの時期に旅行に行ったのでした。
おかしいなとは思いました。仕事のスケジュールと旅行日はこの日にしか行けなくしかも値段も少し(2万くらい)高く希望したホテルは満員と下調べもせず予約してしまいました。
インドの隣国なのでネパールも道端にゴミとかいろいろ落ちてたり、トイレとかも汚いのかなと思ったらカトマンズ郊外は汚かったけど、中心部は比較的道は綺麗だったと思います。
ネパールに行くときは、祭りの日とか事前に調べたほうがいいと思います。
ヒンドゥー教にとっては聖なる祭りらしいのですが、正直あまり興味はありませんでした。
ホテルのテレビもなんかインドのえらい人とネパールの大臣と会議してる動画や宗教的な番組が多かったです。
