ネパールに行った時の話3
2日目の朝は観光でした。私が泊ったホテルはカトマンズのロイヤルシンギというホテルで
歩いてすぐのとこにスーパーもあり歩いて5分くらいのとこに飲食店などいろいろな店があり立地はそんなに悪くはないです。
ネット環境もよくトイレなどシャワーも綺麗でしたし部屋の中はけっこう広かったです。
初日にここのホテルに着いてベッドで横になってたら建物が揺れてて隣の人はびっくりしててもしかして地震と思いましたがやはりそうでした。
震源地はネパールの西のほうでカトマンズからかなり離れてましたが揺れてました。
体感的に震度3か4の間くらいで地震慣れしていてもやはり地震は怖い。
ここのホテルのカレーは美味かったなと個人的に思いました。
カレーだけでなく朝食のバイキングもおいしかったです。

ここのホテルはトリブバン空港から車で20分くらいと近くタメル地区まで歩いて30分くらいの距離でしたが、周りにはスーパーや飲食店もあったのですが、ヒンドゥー教の祭りでほとんどが閉店でここのホテル周辺は銀行が多くATMが多かったです。
ホテルの隣にはナビルバンクというネパール大手の銀行本店があり、ホテル周辺が銀行が多かったです。


こういった電線がカトマンズでは多く見かけました。どういった線の張り方してるんだしかもこれはかなりの危険なかには露出してある線もあり近くに行くとヤバさを感じます。
こんなに電線を巻いてよく発熱し火事にならないなと思います。普通に手をあげると電線を触れるくらいの高さです。

朝9時にホテルを出てパシュパティナートへ行き外国人は入場1,000ネパールルピーでした。
寺院はヒンドゥー教の人じゃないと入れません初めて来た場所でこの日はかなりの訪問者で多く混んでたみたいでした。
ガンジス河の支流で聖なる川でここに火葬された灰を流すというあたりはインドのバラナシでも同じだった感じのように思います。
ネパールのえらい人でも火葬するときはここでし遺灰はここに流すらしいです。
インドではガンジス河は聖なる川と言われる意味がなんとなくわかってきました。ここでは
日本ではあまり見られない光景で正直ここをカメラで撮影してもいいのかなと思いました。一応遠くからですが撮っても大丈夫ですよと言われあまりこういうのは写真で撮るのはどうかなと思いました。
インドの観光客(ヒンドゥの寺院に行くのが)多かったのですがヨーロッパ系の観光客も多くこういった光景は珍しいのだったとは思います結構写真を撮ってる人が多かったです。



寺院の中に入る時はヒンドゥー教の人じゃないと入れず、入口では土足禁止でヒンドゥ教以外の人はここまでしか入れなかったです。


その後にネパール最大の仏塔のボダナートに行きました。
ここはそれほど混んでなく仏教寺院で周りにいろいろな店があり紅茶や小物・飲料水などが売ってました。道路は意外にもゴミがなく綺麗で中には裸足で歩いてる人もいました。
ここは、時計回りに回るといいことが起きるといわれたので1周したり、頂上から見学しました。
ネパールはヒンドゥー教や仏教と2つの宗教があり対立とかもあまり聞いてないのでいい関係なのかなと



ここでネパールのインスタントラーメン、ワイワイヌードルを食べてる人を見かけこれ美味そうだなと思いお土産として買いました。値段は1個15円くらいだったかな?
家で作って食べてみたけどまあまあだったかな焼きそばにしたほうが美味かったようにも感じました。
カレーだけだと思ってましたがまさかネパールにラーメンが人気?なのは知らなく、安く現地で食べてれば美味いか不味いか判断が出来もっと買ってたかもこれは焼きそば風にしたほうが個人的に美味いなと思いました。