日常のブログ

過去や今日の出来事などを書きたい

ロシアハバロフスクに行った時の話1

りきちゃん

ウラジオストクからシベリア鉄道でハバロフスクへ向かいます。21時発の№5のオケアン号で朝7時にハバロフスクに着く予定です。

この時間になるとなんか日本と違った雰囲気のホームだなと思いました。ハバロフスクに住んでいた友人に会いに行きます。(今は日本にいます)

中にはウラジオストクからモスクワまでの列車もあり№1が付いた7泊8日距離は9,200キロと長く長期休暇や取れる人鉄道ファンにとってはおススメかもしれません。

ちなみにシャワーはありますが、タンク式なのでなくなることはないとは思いますが、早めに使ったほうがいいと思います。

3等利用してる人は1週間シャワーは使えません。1等は使えます。2等も2日に1回くらいは車掌に言えば使えるとは思います。2等は車両に1個シャワー室があります。

この列車に乗って4人部屋でした。毎回シベリア鉄道に乗って思うこと心の中でロシア美女と一緒になりますようにと願ってましたが残念ながらおじさんでした。7回シベリア鉄道に乗り1度しかロシア美女と一緒になったことはありません。このおじさんGoogle翻訳で会話したらロシアの軍人らしくスホーイのパイロットだと言ってましたが(見た目そんな風には全然見えなかった)言葉はあまりわかりませんでしたが、ウォーカを頂いたり、私の持ってた日清のカップラーメンをやったら大喜びでした。

ロシアでは日清のカップヌードルは日本円で500円近くして日本ではありえない高さでした。

こんなこと書いていいのかわかりませんが、その軍人今どうしてるのかこのブログ書いてて気になってます生きて元気でいるといいのですが

4人部屋でその軍人と私だけでした。

機関車の発電機が周れば電気が供給でき充電も出来ますCタイプのコンセントです。

列車の通路にサモワールがありここでカップラーメンなどのお湯が使えます。

このシベリア鉄道は現在でも石炭を利用しています。

理由は、電気で走っていますが一部は石炭を利用し万が一冬に停電になり電気が使えなくなったら、マイナス20度の世界で暖房が使えないと大変なので今でもバックアップ式で石炭で暖がとれるので石炭を燃料にしています。

列車の中にある雑貨屋飲料水やお菓子なども車内に売っています。

シベリア鉄道のトイレです。

タンク式と垂れ流し式があり垂れ流し式だと停車駅近くになるとトイレは使えません。

ここのトイレはタンク式でトイレットペーパーを流すと詰まり逆流します。

列車の車掌からこれを言われました。なんでもこれやる人は日本人が多いと言ってました。

しばらくこの鉄道も乗れないですけど

列車内に食堂があり21時から1時までしか利用できなく私自身今回は利用しませんでした。

隣のおじさんはすぐ寝てイビキがうるさくなかなか寝れなかったです。しばらく何もなく暗い車窓を眺めてました。

なかなか寝れなかったので列車の端から端まで歩いてましたが車掌から早く休みなさい(たぶんそんな感じに)と言われまして自分の部屋に戻りイビキが収まったので横になったらすぐ寝ました。

起きたらもう8時過ぎで皆ザワザワしはじめトイレに行こうと思ったら並んでたので我慢して駅の中でしようと思いました。

目的地近くになると皆トイレ使いますので早めに使用した方がいいと思います。

×

非ログインユーザーとして返信する