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ロシアハバロフスクに行った時の話2

りきちゃん


朝9時前にハバロフスク駅に着きまして列車の中でトイレに行こうと思い行けなかったので駅のトイレに行きました。

終点なので降りる人が多くここで会った人とたった1日だけでしたがいい出会いでした。

一緒の部屋のおじさんともここでお別れしました。最初はロシア美女が来てほしいと思ったけど、おじさんと言っても私よりも2つ年下なんですけどいい思い出でした。

たった1日だけでしたがこういう出会いていいですね終点に着くと最終的に出会いと別れを繰り返しながら旅てあるんだなと思います。

書いていて思ったが今あのおじさんどうしてるのか気になります。

ハバロフスク駅に待ち合わせした友人がなかなかこなくて1時間くらい待ったと思います。

バスに乗り遅れたらしくなんとか駅に着いて合流しました。

降りる人でホームはいっぱいでした。大きな荷物もあり出るのに苦労しました。

トロリーバスは一律25ルーブルでどこで降りても値段は同じで長距離乗れば得です。

友人の家はアパートで1人部屋なので前もってホテルを予約しましてハバロフスクのインツーリストホテルに宿泊しました。

友人はハバロフスクに住んでても郊外で離れに住んでるので2泊とも一緒に宿泊しました。

ここのホテルに某国の外交官も泊っていてびっくりしました。隣国だしなんかの会議があったのかな?2人とも例のバッジを付けていてすぐわかりました。

このホテル当時はハバロフスクの市内観光などやってました。珍しいのだとAK47の射撃体験やアムール川の遊覧などやってたと思います。

ここのホテルのいいとこはホテル内にATMがあるとこがいい。

売店もありロシアにダイドーの自販機が多く設置されてました。

今はないですが当時はインツーリストホテルの屋上に日本料理があり少しお腹空いたのでここで食事をしました。

隣にパブもあり1階にロシア料理屋がありましたがここは何故か準備中でやってなかったのでここにしました。


ロシア極東は海に近いから魚介類が多く特にカニを使った料理が多かったです。


ホタテの八宝菜とおにぎりを注文しましたがくるのに時間かかりましたが美味かったでした。

ホテルからアムール川を見ましたがこの先が中国です。40年前は中国とソ連は仲が悪く核戦争一歩手前までの紛争もあり今は紛争もなく終戦しているが、中国の北のほうは水がなく北京に居た時も、停電や高層ビルだと水が汲みあがらず、地下水に頼り何億年前に貯めてた水も汲み上げ使い枯渇寸前。

今は中国・ロシアて仲良さそうに思われるがモスクワからみたら友好的だが、ロシア極東のウラジオ・ハバロフスクなどは中国が一番脅威で元々はこの2つの都市はロシアでなくという国でロシア極東は人口500万くらい中国東北部だけで1億人以上もいる隣国でバイカル湖の水を中国は欲しがってるみたいで将来どうなるのか?


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