日常のブログ

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ロシアウラジオストクに行った時の話1

りきちゃん


私はコロナ前までは毎年5月にロシアに行ってました。

過去に10回以上ロシアに行きましたが今回は2018年に行った時のことです。

主に観光とロシアで働いてた友人に会うためです(今は日本にいます)

主にロシアの極東がメインでウラジオストク・ハバロフスクなどに行ってました。

ウラジオストクは当時は成田から毎日出発していて成田から直行便で2時間前に着き、ハバロフスクは2時間30にユジノサハリンスクは1時間30で着きます

成田からS7航空という飛行機に乗ってウラジオストクに行きました。

当時はウラジオストク直行は他にもJAL・ANA・S7航空・オーロラ航空などがありました。

ハバロフスクだとS7航空とオーロラ航空、ユジノサハリンもオーロラ航空、モスクワはJAL・ANA・アエロフロートが直行便で運航してました。

ロシアの地方都市イルクーツクここはバイカル湖に近く当時は日本からの直行便もありノボシビルスクの直行便もありました。

現在は直行便はなくどこかで経由しないと行けませんし、そもそも渡航レベルが3で渡航の延期が出ているのでほぼ行くことはできないでしょう。


S7航空は当時ワンワールドというアライアンスに加入してたのでJALのマイレージもたまり片道分無料で行ったりもしました。

今は渡航禁止の勧告が出ているので行くことは出来ませんが、今となってはなつかしくカニなどの魚介類が美味しく、イクラとかロシア料理が美味しかったですね。

緑の飛行機が特徴で普通に座席とかもよく遅延などはしなかったですね。

ウラジオストクはソ連時代は閉鎖都市で直行便は隣のハバロフスクまでで成田や新潟・関西からの直行便が開設されてから日本人観光客も多かったです。

当時はウラジオストクのことを日本から近いヨーロッパで西欧などは行ったことないからわかりませんがヨーロッパ風の街並みだと思います。

空港も綺麗でウラジオストク空港は市内から約1時間くらいかかりバスか電車高いのだとタクシーでした。当時はヤンデックスとかはあったのかもしれませんがそれほど認知はされてなかったです。


ウラジオストク駅まで電車のほうが早いですが現地に着いたときはもう電車はなくしかたないのでタクシーで行ったのを覚えてます。

当時は、駅周辺の観光客は中国や韓国の人が多く歩いてました。

下に降りるとシベリア鉄道のホームがありここで写真撮影などしている人も多かったです。

割とロシアの人は親切で横断歩道渡るときは必ず車が停止します。意外にもこの辺は日本と同じかそれ以上にしっかりしていたと思います。




ロシアに着いて両替しようと思いましたがここはロシア最大の銀行のATMズベルバンクというとこで両替をしました。ここのATMのほうが基本操作はしやすかったです。

今はロシアへの制裁でロシアのすべてのATMはクレジットカードは使用できず、主にVISAやマスターカードにJCBは使えないようです。

ロシアはJCB(極東のほうだけ)使えるとこが多かったです。

ロシア全土と一部の中央アジアの国(カザフスタン)と親露の国にあります。


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